登山&クライミング
2009年7月10日 (金)
2009年4月12日 (日)
2009年4月11日 (土)
2009年3月11日 (水)
楽な気になる?カウントのしかた
皆さんは、トレーニングでレップ(回数)をカウントするときに、だいたい10進法で数えているのではないでしょうか。
ある時、気がついたのですが、レップが多い場合(15~20repsくらい)は、3進法とか5進法でカウントすると、気が楽になります。
僕がレッスン中にカウントするときのトークを、時系列で例にあげると(12repsの場合)、
「12回いきますよ」(スタート)
「1・2・3・4・5、ここから本番ですよ」(計5回)
「1・2・3、ここからが効くところですよ」(計8回)
「ラスト4回、3・2・1!」(トークで1カウントとっているので計12回になる)
「いい感じでしたね!」
となります。
この様に、12repsを連続で12回カウントするより、細切れに数えた方が楽に感じるのです。
これは、トレーナーに言われても楽に感じるし、ひとりで頭の中でカウントしても楽に感じます。
気になる人は、ぜひやってみてくださいね!
2009年2月14日 (土)
ケイイチ流 効果的なエクササイズフォームについて
よくフィットネスクラブで見かける光景です。
お客様「背中を鍛えるこのエクササイズはどうやってやるの?」
トレーナー「腕をこうして、バーを頭の後ろに引くんですよ」
教え方は様々ですが、大抵の指導は、正しいフォームを覚えていただくことから始まります。
しかし、これはケイイチ流では、間違いです。
そもそも、正しいフォームをとるから、効かせたい部位に効くのではなく、効くことを突き詰めたら、そのフォームになった、と言うのが、エクササイズフォームの発生経緯です。
つまり、正しいフォームを最初に教えるのではなく、
効かせたい筋肉の意識レベルをあげることが最初にやるべきこと
そして、各部位の意識レベルが高まれば、おのずと正しいフォームは身につきやすくなるのです。
この順番を間違えると、フォームを覚えることに専念してしまい、本来の効かせることが、おざなりになり、効果が出るまで遠回りします。
特に、体型に変化を与えることを目標とするトレーニング(ボディービル的)をしている人は、正しいフォームを覚える前に、筋肉を意識すること、そしてどの部位でも意識できるように、トレーニングして行くことをお勧めします。
ちなみに、大筋群を意識することが出来れば、その他の部位も意識しやすくなりますよ。
2009年1月29日 (木)
お酒を飲むときのトレーニングについて
以前、コメントいただいていた件です(遅くなりまして申し訳ありません)。
お酒を飲むときはどんなトレーニングをするのか?またお酒飲んだ翌日は?
について、御説明したいと思います。
お酒を飲む日は、量にもよりますが、僕はトレーニングの強度(強度の定義についてはここでは省きます)を落とします。つまり、いつもより、少し優しくします。
と言うのも、トレーニングをすると少なからず、筋肉が破壊されたり乳酸がたまったり、活性酸素の害にさらされたりと、体にとっては大きなストレスがかかります。
さらにお酒を飲めば、そのアルコールを代謝するために、体(肝臓だけではなくすべての諸器官)はフル活動しますので、トレーニングとアルコールによる、ダブルのストレスを受けるのです。
こんなことから、体の負担を少しでも減らすために、トレーニングの強度は、いつもよりやや落とします。
そしてそれは、翌日のことも考えてのことなのです。
お酒を飲んだ翌日は、感覚的に気付かなくとも、コンディションが崩れていると思います。
なので、トレーニングは様子をみながら行いますが、概して強度は落とします。
私の方法だと、翌日のことも考えて前日のトレーニング強度は落としていますので、翌日もそこそこ、トレーニングができます。
ただし、やはり体の負担を考えると、筋肉を積極的に破壊するような方法(エキセントリックを重視した筋トレなど)は避けたほうが、健康のためにはよいと思います。
僕はビール1杯程度で酔ってしまうので、実際はほとんど飲んでないに等しいですが、たくさん飲む方は、トレーニングの強度を少し落としたほうが、健康のためにはいいと思います。
ちなみに余談ですが、飲んだ翌日は汗をたくさんかいて、アルコールを抜くと言う方がいます。本当にアルコールが抜けるのが促進されるか分りませんが、ひとつだけアドバイス。それは
水分補給です
アルコールを飲むと対内から水分が出てしまうので、その分をしっかり飲んで、運動をしてくださいね!
2009年1月28日 (水)
2009年1月27日 (火)
トレーニング前にモチベーションを上げる方法
最近、忙殺されていますが、そんなときはトレーニングに対する集中力が余計にアップする気がします。
しかし知人の中には、仕事が忙しいと、トレーニングのモチベーションが下がるよ、と言う方がいます。
そんな方に、僕なりのトレーニング前のモチベーションアップ法をご紹介します。
いくつかありますが、一番簡単な方法は、
好きな音楽を聴く
です。
僕の場合、ちょっと古いですが、R・ケリーの「The World's Greatest」をよく聞きます。
なんだか夜が明ける前って感じの曲で、運動するまえに、すでに心拍数がアップしてしまいます。(ちなみに歌詞の意味は分かりません・・・)
それぞれ、好きな曲があるでしょうから、自分なりに選んでみてくださいね。
そうそう、1点だけ注意点が。
それは、悲しい感じの曲や、ヒーリング系の曲は、トレーニング前に気分が落ち着いてしまうので、僕はあまりお勧めしません。
2009年1月23日 (金)
2009年1月23日 (金)
新神戸のカツ丼!


今日は仕事で新神戸に来てます。
ちょうどお昼なので、友人に誘われるままにカツ丼屋さんに来ました。
ここは神戸でもっとも美味しいと評判のカツ丼屋「吉兵衛」です。
すごい行列です。
そして噂に違わず、うまいっ!
幸せな気分に浸り、これから仕事がんばりまっす!
2009年1月18日 (日)
2009年1月17日 (土)
2009年1月15日 (木)
2009年1月13日 (火)
サプリのケース
おはようございます。セミナー記事へのコメントありがとうございます。なんだか今朝は外の景色が違ってみえます![]()
さて、私はサプリメントを持ち運ぶときに、いつもケースに悩んでいました。
通常のピルケースだと、指を突っ込まなければならず、取り出しに不便ですし、なにより不衛生です。
そこで色々ためした結果、なんとこれ↓
シーズケースの箱です。誤解のないように言いますが、シーズケースを勧めているのではなく、シーズケースの箱を勧めています。
んで、これは パカッと開きます
なんと言うことでしょう! 簡単に取り出せます。蓋の開け閉めもありません。
しかも薄くて持ち運びに便利です。
サプリを愛用している方は、一度試してみてくださいね。
2009年1月12日 (月)
今日のセミナーは・・・
昨日の反省を踏まえ、内容を変え、本日のセミナーは自分なりには、しっかりできたと思います。
ご参加の方たちも、あたたかい目で見ていただいて、本当に助かりました。
セミナー内容を簡単に説明すると
「トレーニングを続ける方法」
「トレーニングに適した時間帯」
「アンチエイジングとトレーニング」
「体幹部の意識を高めるエクササイズ」
以上、こんな感じでやらせていただきました。ご質問もたくさんいただきまして、本当にありがとうございました。質問は僕にとって宝なので(質問にお答することで自分の知識が増えレベルアップするから)、本当にありがたいです。
セミナーをやるたびに思いますが、トレーニングに対する情報がまだまだ不足していますね。もっとトレーニング情報を発信しなければと感じた1日でした。
そう、それと60歳以上の方たちが意外に多くご参加されていて、しかも私の本を読んで頂いていました。びっくりです![]()
その方たちに、私たち向け(60歳以上)のトレーニング情報も発信してほしいとのご要望がありました。
私は93歳のクライアントを人生の最後まで見させていただいた経験が2年ほどあるので、その経験をどこかで発表できたらと思います。
なので、「イキイキしている高齢者はなぜ筋トレをするのか!」みたいな感じで、本でも書きたいな~、などと考えてしまいました。
今度どこかに企画出そうかな。
2009年1月12日 (月)
肩のインナーマッスルを刺激する
おはようございます。
ほぼ、毎日やっている肩のインナーマッスルを鍛えるエクササイズをご紹介します。
よく見かける種目だと思います。エクスターナルローテーションと言います(本によっては違う名称の場合あり)。私はチューブやダンベルを使って行います。
今日はチューブでやりますが、チューブの場合、どこかにひっかける場所がないとできないと思われがちですが、実は自分の体に巻いてやれば出来ます。
左肩を鍛える際には、右腕にチューブを巻き、体を一周させます(チューブの強さにより巻く回数は変わります)。
んで、左手に持ち横に回旋させるのです。
※チューブに巻かれて変なカッコです
このときのポイントは、
・肘の角度を直角に
・肘は脇からあまり離れないように、また前後しないように
・チューブは親指にひっかける(握らない)
です。
私は過去に脱臼したことがあり、それ以来肩の違和感があるので、毎日やって調子を整えています。
この種目は強化というよりか、調整向きですね。
2009年1月11日 (日)
気持ちを整え、明日に備える
今日は恵比寿のフィットネスクラブでセミナーをやってきましたが、いや~、かなり反省です。
初心者でトレーニングが続かない人へお話する内容を準備して行きましたが(先方からもそのように言われていたので)、ご参加いただいた方の半数以上が、10年以上のフィットネス歴をもつベテランばかり!
しかし、1年未満の初心者の方もおり、参加者のお求めになっている内容でお話することが出来ませんでした![]()
なんとか内容を変更して、お話はしましたが、クオリティーの低いセミナーになってしまいました。
今日は猛省です・・・
で、こんな気分では明日のセミナーに影響を及ぼしてしまうので、今夜は1時間ばかり自転車に乗り、気持のコンディションを整えました![]()
トレーニング的に追い込むのではなく、ゆっくりとリズミカルに走ることにより、気持が和らぎますね。
明日は、どれだけのお客様に来ていただけるか分かりませんが、気持ちと体と、セミナー内容をしっかり整えて、セミナーに挑みます!
2009年1月10日 (土)
2009年1月10日 (土)
2009年1月 6日 (火)
効果的ウォーキングのコツ
おはようございます。
今朝は30分ほどウォーキングしてきました。病み上がりで、やや体が重い気がします。
7:00前でしたが多く人が歩いていました。みなさんそれぞれの歩き方で、ウォーキングしていますが、僕がウォーキング時に心がけていることは、
歩幅を広く
です。
歩幅を広くすると、股関節やヒップの筋力アップに効果的だし、また自然と速度があがるので、強度も上がります。そして速度アップはリズムが良くなることにつながり、気分がスッキリするので、朝のウォーキングにはピッタリなのです。
その歩幅の目安は
なんと、横断歩道です!この横縞の白線をトントン歩くのです。
そうすると、程よい歩幅が自然にとれていますよ。
ぜひ皆さんもやってみましょう!
2009年1月 5日 (月)
朝のマインドオン
今朝から仕事モードに入りました。
そこで、気分を入れ替えるために(インフルエンザのためボーっとしている)、近くの公園で山本式のマインドオンをやってきました。
マインドオンとは、簡単に言えば呼吸法とか禅みたいなものですが、呼吸法とか禅とかって言うと、やや宗教的な感じがするので、誤解を受けやすく、最近、指導に当たっては、横文字で Mind On (自分にスイッチを入れる)などと和製英語を使ってます。
やり方は簡単、背筋を伸ばして座り、足をやや広く開き、手のひらを上に向けて、目をパチッと開き、深~く呼吸するだけです。
息を吐くときは、やや強く吐くようにして、息を吐ききってください。
そうすると、なんだか気持ちにスイッチが入りますよ![]()
ちなみに、このときの格好は、マスクにマフラー、頭にはニット帽をかぶり、そして軍手をはめています。
完全に不審者です![]()
2009年1月 4日 (日)
体調の悪いときの食事
なんとかインフルエンザから脱することができました。
まだまだ予断は許しませんが、慎重に生活していれば、じき治るような気がします。
さて、風邪を引いたときや、体調がよくないときは、栄養のあるものを食べたほうがよい、とよく言われますし、病院でもそう言われます。
しかし、時々お世話になる漢方の先生は、
「風邪のときはカラダが疲れているから、食事は摂らないほうがいいよ」
と言います。
その理由は
風邪をひいている状態は、体が疲れている状態であり、それは元を辿れば内臓が疲れているからだそうです(同感)。そんな状態のときに、高カロリー高栄養の食事をとれば、よけいに内臓に負担がかかり、消化不良を起こしたり、また疲労に拍車がかかり、結果的に免疫にまわす分のエネルギーが減ると言うのです。
この先生の言うエネルギーがなにを意味しているのかはよく分かりませんが、確かに実際そう感じます。
病気に抵抗する程度の栄養は、体内に蓄えている分で対応できるので、回復の兆しが見えるまでの間は、絶食に近くても大丈夫と言います。
色々なケースがあるので、この意見が正しいか分かりませんが、今回の僕のように、年末の疲れから免疫力が低下し、その結果インフルエンザにかかったような場合は、確かにあまり食べないほうがよい気がします。
体の基礎は内臓の元気だと私は考えているので、この考えは個人的に共感できるので、体調の良くないときは、たいてい食事量を減らしています。逆に体調のいいときは、ガンガン食べて栄養を蓄えています。
ちなみに、インフルエンザにかかってから、つまり今年に入ってから、口にしたものは、
・バナナ ・みかん ・りんご ・アミノバイタルプロ ・ポカリ&水 ・タミフル
こんな感じで、3日間過ごしました・・・
ひもじい![]()
2009年1月 1日 (木)
2008年12月31日 (水)
ランニング用 手袋
今日は大晦日ですが、多くの方がランニングやウォーキングをしていますね。
さきほど神宮外苑にいたのですが、何十人と走っていました。
そんな光景をみて、僕も走りたいっ!と思っていましたが、一つだけ気になることが。
それは、ランナーたちの「手」です。なんとこの寒い中、素手なんです。
人それぞれ体感温度は違うし、走れば温まるかもしれませんが、僕は寒くなれば必ず手袋をはめて走ってます。
レッスンをするときなどは、冷たい手でクライアントに触るわけに行きませんし、また転倒時の擦り傷を軽減できるので、バックの中に常備してます。
で、その手袋は、なんと「軍手」です。
えっ!と思う方もいるかもしれませんが、以下の理由で僕は軍手をお勧めします。
・失くしてもいたくない
・おしゃれなものは来年使えない
・ランニング以外にも流用できる(ボクシンググローブの中にはめる)
・安い!
こんな理由で、軍手がお勧めです。
まあ、せこいと言われればそれまでですが![]()
ちなみに、写真の真ん中のやつは、リップクリームです。
これもランニング時と言うか、この時期には欠かせないですね!
2008年11月11日 (火)
黒岩クライミングで感じた、クライミングのホントの効果
昨日は、群馬県榛名山の黒岩へ、クライミングに行ってきました。
寒さは思ったほどではなく、何度も練習ができました。
最近は屋内で練習する場所が増えてきたので、わざわざ群馬まで行くことないじゃんと言われますが、イヤイヤ、僕としては自然の中で、自然を相手にクライミングしたほうが、経験値も上がるし、岩を登りきったときの達成感がぜんぜん違うのです。難しいルートもガンガン登りたいですしね!
そして岩の上から見た景色の雄大さには、一瞬心奪われました。
そこでふと思ったのですが、この「心奪われる瞬間」が、実は現代人にとって重要なのではないでしょうか?
脳科学者の茂木さんの言うアハ体験と似ていて、頂上に達したときにドーパミンが大量に分泌している感じがし、それによって思考がポジティブになります。
また、心奪われると言うくらいですから、思考(言語理解)が一瞬停止します。それはまさに禅などを極めたような状態=究極のリラックス状況なんだと思います。それにプラスして、登っている最中はなにも考えられません(特に私のような臆病者は恐怖の影響で、登ること以外考えている余裕はありません)。その状況もまた禅に似ています。
さらに言えば、死を間近に感じざるを得ない状況もあるので(もちろんプロの先生がいるので安全ですが)、自分の輪郭=身体感覚=感情もハッキリします。
自分の輪郭については、今回のブログでは書ききれないので後述しますが、身体感覚(感情)が希薄になりつつある現代人にとって、クライミングは今後必要になるスポーツだと思います(だからヨーロッパではクライミングは文化として根付いているのではないでしょうか)。
まとめると、クライミングで頂上を制覇したとき
・ドーパミン分泌アップ(あくまで主観です)
・思考停止による究極のリラックス状態
・危険と隣り合わせにいることで感情レベルがアップ
が起き、当事者が現実社会に戻ったとき、自己の認知、感情、思考そしてそれに影響を受ける行動(発言)は、ポジティブなものになるのだと思います。
様々な関係性のなかで生きる現代人=ネガティブな側面の影響を受けやすい環境に生きる我々にとって、クライミングと言うものは、数少ない潜在意識コントロール法なのではないでしょうか。
さて、クライミングでパワーアップしたことですし、気合をいれて笑顔で今日1日を過ごしたいと思いま~す![]()
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