ウナギ

今夜はウナギ!
新潟の知人に送って頂いたものですが、身がしっかりしていて、美味しくて食べごたえ満点!
スタミナつけて、夏を乗り切ろ〜(^O^)/

千駄ヶ谷にサイクルカフェなるおしゃれなカフェができました。
中には自転車が飾ってあり、料理も接客もバッチリ(^-^)/
そんな流行のカフェに、原チャリで乗り付けてしまう、KYな私( ̄○ ̄;)
どうやら、バイク業界は向かい風のようです。
今日、とある出版社の方が言っていたのですが、広告がなかなかとれないらしいです。
まあ、今はどこも厳しいのでしょう。
さて、先日、某新聞でバイクメーカー4社(ホンダ、ヤマハ、カワサキ、スズキ)の広告が並んで出ていました。
正直、あまりパッとしない感じがしました・・・
どう言えばいいのか分りませんが、とにかく、バイクにのりて~と言う感情が起きない広告でした。
僕の持論ですが、バイクと言う乗り物は、機能性や価格、環境性能などの、数字で表したり、優劣をつけるものではなく、
目、耳、鼻、肌、運動神経で感じる乗り物であり、男性的かつ動物的な直感や性欲に似た本能が欲する乗り物だと思います。
バイクのデザインを見て、乗っている自分を想像し、
真夜中の都会を一人走るダンディズムな自分だとか、
大自然の中で鳥のように自由に走るワイルドな自分だとか、
日々の雑多なことを離れ、自由になった自分だとか、
年齢と言う概念を離れた、別次元の自分だとか、
そう言うことをイメージして乗る、特殊な乗り物なのです。
話は飛びますが、バイクは馬と同じ感性の乗り物なのではないでしょうか。
馬は人が操らないと、ただ美しいだけの動物ですし、騎手の能力によって、その能力は左右されます。
バイクも同じで、それ単体では機能しません。ただ美しいだけです。
人が乗っていないと倒れてしまうし、ライディング能力によって極端に性能が変わります。
つまり、バイクは人と一緒でなければバイクとして成立しない。
けれど、ひとたびライダーが跨げば、その瞬間、バイクとしての本来の形が出来上がるのです。
そして、ライディング能力、そして体力、体型、洋服など、今の自分のすべてと同一化し、新たな生き物が、そこに誕生するのです。
だから僕にとってバイクに乗って走ることは、生まれ変わる作業でもあります。
バイクに乗れば、自分の能力の限り、日常感じ得ない速度で走り、そこに発生する非日常的な異空間の中で、僕はいつもの僕ではない新しい自分を感じる。
そして日常に戻った時は、一皮むけた自分で生きていくことができるのです。
きっと、バイクに興味をもっている人は、このへんを、なんとなく感じているのではないでしょうか。
僕が新聞広告をみて興味が湧かなかったのは、
バイク+ライダー=新しい自分
走る=新しい自分で生きていく
と言うイメージが想起されなかったからだと思います。
さて、今年は8月下旬に北海道ツーリングに行きます。今回は僕にそそのかされて免許をとった幸福な知人と行ってきます。
どんな旅になるか、今から楽しみだな~。
残念ながら日食はみられませんでしたが、
美味しい「トビウオ」の天ぷらや、
屋久島産のあま~い紅茶 http://item.rakuten.co.jp/ktfood/10000019/
ウミガメが産卵するほどきれいな砂浜
落差88mの大川の滝
そして4時間ばかりかけて屋久島を一周しました。
その後は、今回お世話になっている宮田さんのお宅で
刺身やら、カンパチの煮付け、さば節とラッキョウの和えもの、ゴーヤ、etc
なんか、幸せだな~![]()
今日の夕方、渋谷の交差点から、こんな素敵な虹が見えました。
多くの人が写真をとり、恋人たちは肩を組み、親子は何かを語り合っていました。
渋谷は、ともすれば猥雑な場所であり、まさかこんな美しい虹を見られようとは、誰も思わなかったことでしょう。
だからこそ、美しさを強く感じるのかも知れません。
さて、こんな美しい虹を、僕らトレーニングする人は、空を見上げなくても、見つけることができるのではないでしょうか。
朝、ちょっと早起きをする
仕事で嫌なことがあっても、自分を奮い立たせジムに行く
仕事をテキパキ片付け、ランニングに行く
甘いお菓子を我慢する
計画通りに行動してみる
こんな日常の様々なトレーニング行為の繰り返しの中で、僕らは自分の中に、虹を見ることができるのです。
辛いことを乗り越えられた自分の中に、虹を見出すのです。
いや、もしかしたら、虹を見るのではなく、虹をかけることかも知れない。
なぜなら、トレーニング行為は誰にやらされるわけでもなく、
自分で自分を変えようとする行為だからである。
僕なりに言えば、トレーニングをすることは、自分の中に、自分で虹をかける行為なのである。
だから、トレーニング的に生きている人は、いつも美しく輝いている。
曇った渋谷の空を眺め、僕は思います。
努力しだいで、自分の心に虹をかけることができると。
そして、曇りがちな毎日の中でも、希望を持ち、努力を続ける人には、必ず虹がかかると、僕は信じている。
しかし、このことに、敢えて注意を促したい。
それは、ビジネスマンである あなたが達成感を感じるべきは、あくまでビジネスの成功であり、トライアスロンの成果ではない。
運動の達成感は、ビジネスをうまく運ぶための、心の補助やセルフマネジメントでしかない。
実は私も、トライアスロンをやっている一人だが、あくまで、自分のコントロールのためにやっていることを念頭に置き、バランスをとりながらトレーニングをしている。
そして、私の知っている有能なビジネスマンは、トライアスロンを適度に楽しみ、適度にトレーニングをしている。
自分の軸が、ビジネスにあることを、決して忘れてはいない。
もし、あなたがこのことに気づかず、流行に流され、無益にトレーニングをし、仮初の達成感に陶酔しているなら、きっとあなたのビジネスはうまく行かなくなるだろう。
いま、若手から中年ビジネスマンの間では、激しいスポーツが流行っているそうである。
その代表例がトライアスロンだ。
このトライアスロンと言う競技は、水泳、自転車、ランニングの3種目からなり、日々のトレーニング努力がもろに反映するスポーツだから、特に経営者に受けている。
他のスポーツと違うところは、例えばテニスやサッカーなら、元々の運動能力に左右されるが、トライアスロンやマラソンには、それがあまりない。
また、サッカーやテニスなら、運に救われたり、相手のミスを期待することもできようが、それも、ほぼ無いと言える。
つまり、日々のトレーニングをきちんとやれたかどうかが、成果に直結するのである。
これは言いかえれば、弱い自分に打ち勝つことができたかどうかの証明になるのである。
だからこそ達成感を味わいやすく、渇望系経営者には、うってつけなのだろう。
いま、姉の子供が実家に来ていて、狭い実家をうろうろしています。
不意に泣き出したと思えば、すぐに笑顔に戻ったりして、さんざんはしゃいで散歩から戻ってきたら、あっと言う間にグッすり寝てしまう。
子供の心は、なんともダイナミックだと思います。
さて、テレビで見たのですが、今、育児ノイローゼなるものが増えているそうです。
Googleで調べると、137,000件もヒットしました。関連記事を調べるともっとありそうです。
今、ブログを書いているこの瞬間、僕の足元で、2歳児のチーちゃん(甥っ子)が、僕を怖がって、ぐずっていますが、あやそうと思えば思うほど、嫌われてしまい・・・
まあ、とにかく育児は大変です。
こんな状況が毎日続くのであれば、僕もイライラしたりするんだろ~な~と思います。
さて、そんな大変な毎日を送るお母さんたちに、僕なりのアドバイスとしては、
・とにかく誰かと話をする
・落ち着いて話せる相手に相談する
・とりあえず愚痴る
・優しい人の前で泣く
・誰かと笑う
こんなことかと思います。
なぜ、こんなことを僕なんかが言うのかと、お思いになるかも知れませんが、実は子育てもトレーニングも一緒だと思うからです。
体を鍛えるには、健康的な生活や食事、そしてトレーニングは自分を追い込んでがんばりなさい。
と理想論としては言えますが、現実には、それができないから困っているのです。
育児もそうだと思います。
子供のためのに必要なことは分かっていても、それが出来ないからイライラするのです。
むしろ、筋肉のことなんかより、育児の方が理論が不透明であり、そんな暗中模索名の中で、自分なりの方法を見つけなければならないのは、本当に大変だと思います。
もし、筋トレでも、現在のように教本がなければ、大変だと思いません?
そんな難しい立場にいるお母さんたちの心理的ストレスは、相当なものでしょう。
だから、理論がどうこう言う前に、相談する相手がいた方が、よっぽどいいのではないかと思います。
事実、子育てママの交流会などが催されているようですし、ネットでも交流が盛んなようです。
相談する相手がいれば、トレーニングは必ずうまく行きます。
育児もそう言う一面があるのではないでしょうか。
そして、最後にもう一つ必要なことは、
その行為に対する要求度、つまり熱意やモチベーションです。
自分の体を変えたいと思う場合、その思いがいかに強いかが成功のカギをにぎります。
育児も、自分の子供が元気に育って欲しいという気持ちの強さが、カギとなるのではないでしょうか。
いま、2歳児のちーちゃんが、ブタさんと、スヤスヤ寝ています。
その姿をみていると、元気に育って欲しいという想いが強くなることを、僕は感じるのです。
コメントにあった、重いものを上げるときの気持のコントロールについて、一考したいと思います。
これはむちゃくちゃ難しい質問で、言い方が難しいのですが、
まず、重たいと感じると言うことは、まだ重量を感じるセンサーが働いているので、ある意味余裕がある状態です。
つまり、山本的には、その状態は真に重たくない状態だと言えます。
本当に重たいものは、重たいと感じるセンサーが測定不能になるので、重いな~と言う言語理解ではなく、
「ぬあっ~」
とか
「うぉ~」
などの、言葉にならない感覚が全身を支配しませんか?
なので、僕は重いものを上げようとするときは、言語的な思考を排除し、
無の感覚に近くなれるように、自分を持って行きます。
その方法は、やや難しいのですが、
頭の中で、「うぉ~」と叫び(声には出さない)、「うぉ~」と言う言葉にならない「動物的言語」(犬が吠えるみたいな)で、頭の中を一杯にして、
無駄な思考を排除し、そして意識して視力を排除します。
見ているけど、見ていない意識に持っていく。
方法は、目の水晶体に入ってくる像ではなく、全身を包み込むような感覚的視力を研ぎ澄ますのです。
そうすると、自然に視力はなくなります。
でも、これが難しい・・・
ただ、これができれば、最大の力、つまり火事場の馬鹿力を、ある程度自在に操れるようになります。
さて、100mを9秒台で走るスプリンターや、超高重量を挙げるリフターなどを見ていると、
きっと僕のような常人には理解できない、と言うか、言語理解ではないので、才能がないと到達できない極みがあるんだろ~な~と思います。
むしろ、極みの瞬間は、人間と言うよりも、「動物」に戻っていると言ったほうが、表現は適切かも。
話が脱線しましたが、重いものを挙げるときは、頭の中で、
「うぉ~」と吠えて下さい(嘘じゃないですよ
)
そして、見ているけど見ていない状態を作り出せるように頑張ってくださいね。
それができると、ひょひょいと、重いものがあげられるようになりますよ~![]()
うどん好き ではなく、「うどんすき」です。
先日、ブログを見て頂いている、高松在住のY・Tさんから、
うどんが好きなら、ぜひ、山田家 http://www.yamada-ya.com/ の
「うどんすき」をご賞味あれ!
と言うことで、さっそく注文し、昨夜、届きましたっ!
海老、ホタテ、たら? 豚肉 鶏肉 野菜たくさんっ! 盛りだくさんで、母と二人では食べ切れないほどでした。
うどんは腰があり、歯ごたえ十分。味も濃厚で箸がすすみます。
こんな美味しいうどんを食べているY・Tさん、うらやましいな~![]()
あっ、もちろん残った汁は、おじやに使いました![]()
う~む、幸せだな~![]()
筋トレはビジネススキルである。
そう言ったのが、2年以上前。(出版は1年前)
あれから、僕の考えも進歩し、少し考えがまとまりました。
今の考えは、筋トレはビジネススキルと言うよりも、ビジネスパワーを生み出すツールだと思います。
スポーツで例えると分かりやすのですが、たとえば、サッカーならドリブルのうまさや、シュートの正確性などが、いわゆるスキルにあたる部分と言え、
動作を支える根本的な、瞬発力や持久力などが、パワーにあたります。
ビジネスで言えば、英会話とか金融などがスキルに当たりますが、
仕事への、やる気、気合い、集中力などが、パワーにあたるのではないかと思います。
このやる気や気合いを高める一つの方法が、筋トレであると思います。
なので、筋トレはスキルを磨くと言うよりは、心の在り方をコントロールする方法なのだと思います。
以前も言ったかも知れませんが、筋トレは、まさに、セルフマネジメントやセルフコントロールの一環なのだと思います。
前著でも同様のことを示唆していますが、もはや筋トレは、ビジネスマンに欠かせない
モチベーションツール
なのだと思います。
さて、山本少年の物語を語るのは、このへんで終わりにしますが、
僕はこの経験を通じて、多くのものを学びました。
・何事にも知識や事前準備が必要
・経験は科学を凌駕する
・トレーニングをすれば体は回復し、高めることができる
・人の言うことを素直に聞くこと
・相談し合える仲間をもつこと
・辛くても自暴自棄にならないこと
・まぁ、気楽にいこ~やと言う気持ち
このような経験が、今の僕の礎になっています。
そして一番大切にしている言葉
「痛みなくして成長なし」
これを心と体に刻むことができました。
今でも時々、腰が痛みますが、そのたびに、自分を奮い立たせることができます。
だから、僕にとって、痛みは決して悪いことではなく、気付きや勇気を与えてくれる、
トレーニングの神様からの贈り物だと思っています。
まだまだ、何も成していない人生ですが、これからもトレーニングだけは誰にも負けない?ように、トレーニングライフを楽しみたいと思います。
最後になりましたが、怪我をしても大丈夫!
トレーニングを続ければ、必ず、体は前よりも良くなっていますから。
体が回復してくると、トレーニングをしたい欲求が高まり、先生のアドバイスもあり、
とにかく「歩くこと」をトレーニングしました。
手足にウェイトを付け、1回で10km位は歩きました。
これまで溜まっていたものが、一気に噴出し、時には、20km以上歩いた記憶もあります。
歩けば歩くほど気分がよくなり、自分が元に戻っている実感が湧いてきました。
腰椎のヘルニアの場合、坐骨神経痛が出て、ハムストリングス(太ももの裏)が痩せてしまうのですが、
歩いた翌日は、その部分が盛り上がっている感じがして、体が復活していることに、毎朝喜びを感じました。
そうして、徐々にトレーニング強度を上げ、筋トレも空手も復帰し、
高校2年の冬には、筋トレ漬けの毎日に戻ることができました。
当時は、毎日が自分との戦いだったかも知れません。
でも今思えば、気の短い僕にとって、自分を変える必要な出来事だったのかもしれません。
つづく
ドクターの診断は、腰椎椎間板ヘルニア。
ぎっくり腰のひどいやつと言えば、分りやすい。
症状はかなり深刻で、脊髄がかなり圧迫されていて、右のつま先の感覚がなくなり、足指も動かないくらいでした。
ドクターは、空手も辞めなさい、筋トレなんてもってのほか、無理をすれば、本当に麻痺が残るよ、と言いました。
病院では1週間の安静を命ぜられ、ベットに寝っぱなしで、牽引治療を行い、
夜が来るたびに、目の前の窓から飛び降りたい衝動に駆られ、何度も泣きました。
スポーツコンプレックスで、人前で運動することが嫌で、でも、本当は体が動かしたくて、そんな自分が唯一できたのが、空手と筋トレ。
それを、もうできないと言われ、生きている意味がないと考えました。
僕の生活は一変し、鬱屈した毎日が続きました。
夜は痛みで眠りが浅く、朝は痛みと共に目が覚める。
日中は痛みに耐えながら授業を受ける。
担任の教師には、自業自得と言われ、学校に行くモチベーションをなくしました。
それからしばらくして、道場に行き、「もう空手はできません」と報告しました。
その時、柔道整復師であり、鍼灸師でもある道場の先輩に、
「治療院に来なさい」と言われ、すがる思いで通いました。
先生とは今でもお付き合いさせて頂いていますが、本当に助けて頂きました。
なんと、3年近くも、マッサージ、針、灸の治療を無料でして頂いたのです。
そして、後から考えれば、ラッキーだったと思いますが、治療中は何もすることがないので、解剖学の本や、治療の本、トレーニングの本を読むことができ、
これまで足りなかった、知識が急激に深まっていきました。
そして、先生のそのおかげで徐々に腰の具合は改善し、
受傷後、3か月くらいで、速歩きができるまでになっていました。
このお話は、僕の青春時代(古い表現ですが
)の物語です。
怪我をしたと言うコメントが多かったので、何かのヒントになるかと思い書きます。
僕は高校1年から、いわゆるウェイトトレーニングを本格的に始めました。
朝は6時から学校の体育館で、自分で作ったバーベルで筋トレをし、
休み時間も、暇さえあれば腕立てや、懸垂をやっていました。
僕はもともとスポーツコンプレックスがあり、野球やサッカー、バスケなどが嫌いで、
なるべく避けていましたが、そんな僕にとって筋トレは、コンプレックスを持たずにできる、
唯一の運動手段でした。
学校が終わればバイトに行き、その後は空手道場、そして帰りは公園でジャンピングスクワットや懸垂を何百回とやりました。
毎日太くなっていく腕や、厚くなる胸板を鏡で眺めては、スポーツが苦手な自分を乗り越えられた気がして、自分に自信がついてきました。
そんな楽しい毎日を送っていた高校2年の春、僕のトレーニング人生を左右する出来事が。
ある日、買ったばかりのトレーニングの本を読むと、
筋トレの基本はスクワットである
と書いてあり、これはすぐにやらねば!と思い、
なぜか・・・ 200kgを担いでやってしまいました。
当然、最悪の結果を招きました。
最初はいけるかな?と感じたのですが、3回目ぐらいで、腰が
グキッとなり、
いや、もっと変な音だったと思う。きっと言葉では表せない音。
なんとか、バーベルは戻したものの、その場に倒れ込み、
立つことも、寝ることも、座ることもできず、
猫が寝るように、丸まった姿勢で、その場にうずくまりました。
当然歩くことができないので、救急車で運ばれることに。
病院までの最中、感覚が薄れる足を見ながら、涙がこぼれてきました。
自分の用心のなさと、知識のなさを、後悔しながら・・・
人類は 戦争をやめたか。
武器を 捨てたか。
差別や貧困を 根絶したか。
物質文明は 人を幸福にしたか。
美しい地球を 取り戻したか。
科学は すべてを解決したか。
神は いたか。
世界は もう、サイボーグ009
を必要としなくなったか。
これは、今年の元旦に新聞掲載された サイボーグ009の広告です。
今朝、たまたまこの記事を発見したのですが、かなり共感し、すぐさまブログにアップしました。
さて、この素晴らしい文言を僕なりにアレンジすると、
人類は 戦争をやめたか。
武器を 捨てたか。
差別や貧困を 根絶したか。
物質文明は 人を幸福にしたか。
美しい地球を 取り戻したか。
科学は すべてを解決したか。
神は いたか。
人間は もう、自らを鍛えることを
必要としなくなったか。
今日は七夕ですね。
みなさんどんなお願いをするのでしょうか?
さて、あるビジネスマンのご自宅に飾ってあった短冊に、こんなお願いが。
「快眠、快食、いつも元気にっ!」
これをみて、やはり仕事のできる人は違うな~と思いました。
つい、
「仕事がうまく行きますように」
とか、
「受験に合格しますように」
と書いてしまいがちなところですが、この方は、きっと
仕事がうまくいくかどうかは、自分の努力の問題と認識し、
その努力を支える、体の健康を願ったのでしょう。
体が元気なら、前向きに毎日を生きることができて、おのずと仕事の成果は上がるはずです。
やはり仕事のできる人は、考え方が違うと思った出来事でした。
さて、今日も健康的に過ごしますか![]()
昨日、パシフィコ横浜で行われた
GREEN EXPO 2009にスピーカーとして
行ってきました。
ここでは、環境に配慮した商品や、食品が展示されており、
とても勉強になりました。
こんなカワイイ「ブタ」まで、エコの仲間入りです![]()
このブタ君は、オーガニックコットンで作られているそうです。
そして、こんなヘルシーなドリンクも発見![]()
これは、オーガニックチョコレート豆乳だそうで、かなり美味しいですっ!
今日も、やっていますので、よかったら出かけてみて下さいねっ!