今日も長いブログです。ご注意ください
一般にフィットネスクラブに通う目的は、
・短期的に痩せる
・見栄えのいい体を作る
・身体的側面の健康管理
などだと思いますが、
僕はこれらの目的が少し変わって欲しいと思うと同時に、すでに変わり始めているように思います。
何かと言うと、フィットネスクラブと言う非日常空間における、自分時間の充実です。
フィットネスクラブは日常とは違う環境なので、気持のリフレッシュになるし、
生活にリズムを持たせるにも、ちょうど良いと思います。
すでに、このような目的意識で、フィットネスクラブライフを送る方も、多いのではないかと思います。
しかし、ここで難点が。
それは、フィットネスクラブ自体が、会員様の自分時間充実に対する、価値観を高められていない、
または、そのような変化を敏感に感じ取っていないと言うことです。
理由は、
・スタッフのホスピタリティーのなさ
・清掃点検の不備
・トレーナーの職業意識の低さ
・心地よい環境の不整備
などが挙げられます。
確かに、これまでのクラブ経営は、「箱貸し」「痩せる」を意識したものでしたので、
会員様の心の満足みたいなもに対する経営方針を打ち出せないとか、
心地よい時間を提供するオペレーションに、すぐ転換することができないのはしょうがないのですが、
そろそろ、変化があってもいいのではないかと思います。
さて、話は変わりますが、現代人は、仕事のプレッシャーでストレスを感じたり、変化のない毎日で感情が停滞したり、先の見えない将来を不安に感じることが多いと思います。
これは個人の問題であると同時に、社会がそう言う構造になっているからしょうがない話なのですが、
かと言って、こんな社会を変えることは、今すぐには難しい。
つまり、変えるどうこう言う前に、適応していかなければならない時期なのだと思う。
何が言いたいかと言うと、こんな時代に適応するには、積極的なセルフマネジメントをしていく必要があると言うこと。
その一環として、フィットネスクラブで過ごす自分時間は欠かせない時間なのではないでしょうか。
フィットネスクラブと言う非日常空間で、運動も含めた充実の自分時間を過ごせば、
気持ちが落ち着き、脳がリセットされ新しい発想が生まれ、結果的に前向きに生きていけます。
今、そのような意識でフィットネスクラブを利用している方が増えていると感じます。
仕事を充実させるには、まず自分をコントロール&マネジメントした方がいいのは、周知の事実で、
その一環が、フィットネスクラブライフなのではないかと思います。
もし、このブログをみている業界関係者の方がいたら、ぜひ、お客様に充実した自分時間を提供して差し上げられるように、一緒にガンバッテ行きましょう!